小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人も大事な仕事も、距離感次第でもっと好きになる。少し距離をとれば、見落としていたものが見えてくる。

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大切な人も大事な仕事も、距離感次第でもっと好きになる。少し距離をとれば、見落としていたものが見えてくる。

■仕事も人間関係も間合いが大事。

わき目もふらずに何事かに集中できることは素晴らしい。進むべき道を自らが主体的に決断し、その道を歩いていくことも素晴らしい。

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まずは、そのことに集中すること。決めた道を進むこと。それがなければ単なる停滞。ただ時間だけが過ぎていく。


とはいえ、集中して取り組みながら、決めた道を進みながらも、行き詰ることというのは少なくない。前にいきたいのに道を見失ってしまったり、フッと何をしていいかわからなくなってしまうことだってあるでしょう。

そんなときは気軽にコーヒーブレイク。一息ついて頭を冷やせばいいだけのこと。それこそ少し別のことに思考を向けてみることだっていいかもしれない。

集中すると時に視界が狭くなる。それでノッてるときはそのままでいい。が、煮詰まると視界が狭くなる分、別のアイディアや発想が視界に入らなくなってくる。

だからあえて行き詰まったり、煮詰まったりしたら、少し頭を冷やせばいいだけのこと。視界を拡げるために、あえて違うことに思考を向ける、あえて違う分野のことに関わってみる。

仕事でも人間関係でも同じことですよ。特に人間関係に煮詰まりを感じることがあれば、ちょっと違う人と関わってみる。すると人との接し方で違う気づきが得られる。すると元の人間関係だってもっと良くなる。

あまり近くになりすぎた人間関係も、時にちょっと距離をあけてみる。時間的にも物理的にも距離を開けてみると、相手の違う顔が見えたりもする、だからあらためてお互いのことを冷静に考えられる。

頭を冷やしたり距離をとったり、その間合いの取り方次第で人間関係での余計なトラブルも、だいたい回避できるというものでしょう。

<参考過去記事>
心に余裕がない時は、大切な人から遠ざかろう。遠ざかれば、余裕のない一言でお互いが傷つくのを防げる。

さんざん考えても答えが出ない。でも寝て翌朝になったら閃いた。いいアイディアが浮かばない。でも有給取って戻ってきたら、あっさり問題解決することできた。会えば喧嘩ばかりでそろそろ終わり。でも久々に会ってみたらやっぱり好きだと確信できた。

そんなことは誰にでも経験のあることでしょう。だから行き詰ったら一息入れる。少し距離を開けてみる。遠回りに見えてそれが近道だったりすることもある。

■心を整えれば状況環境見えるものが変わる

少しくらいリフレッシュしたところで、目線を外したり距離を取ったりしても大丈夫。最終的に自分が行きたい場所と今の場所がはっきりしていれば、そう簡単に人はブレたりしませんよ。

まあ、ちょっと目離したり、距離をとったくらいでブレるような心なら、最初からそのことやその人には縁が無かったとも言えるでしょう。つまりはホントは好きじゃなかった。

だから、ある意味では勇気を持って一息入れる。勇気を持って距離をとってみる。そのまま煮詰まって、先に進めぬままグダグダしているほうが、よほどしんどいし時間の無駄になる。

一息ついて頭を冷やせば視界が広がりますよ。少し距離をとれば見落としていたものを、見つけることもできるでしょう。そのまま煮詰まってても何も見えやしないんだから。

上でも言ったように、別にそれで方針変えろということじゃない。結果的に変わってしまうこと可能性もゼロではないが、主たる目的は当初の方針を完遂するために、視界を広く持とうということ。

単に気分転換を言い訳に、あっちに流されこっちに流され、主体性を放棄してたらそれこそ何も得られない。そもそもの進むべき道は決めてるという前提ですよ。

固執するし集中もする。その上で煮詰まるようなら、ちょっと頭を冷やすなり、ちょっと距離を置いて考える。ただそれだけのこと。が、ただそれだけのことが意識しないとなかなかできない。どうしても今の自分のスタイルにこだわってしまう。

なのでそんなに大げさに考えることもなく、ときに頭を冷やすとか距離をとるという選択肢もある。とl心の片隅に置いておくだけで、常備薬の処方箋として使えますわな。が使いすぎは主体性の放棄になるので用法用途には気をつけて。

それと、「リフレッシュしようが距離をとろうが、それでもなかなか先に進まない。答えが見えてこない。そんときゃ自分の潜在意識の赴くままに従えばいい。答えは自分の中にある。

<参考過去記事>
潜在意識が答えを知っている。道に迷ったときは自分の潜在意識に任せてみよう。

仕事でも人間関係でもそうですが、そこにある状況環境は自分の心の状態を反映しているに過ぎない。ならば心の状態をリフレッシュするだけで、見えるものも感じるものも変わるってことですわ。

距離をとろうが大切な人であることに変わりはないし、頭を冷やしても大事であることには変わりないですもんね(^。^)y-.。o○



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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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