小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛も幸せも、手放した分だけ引き寄せる。執着して抱え込むほど、苦しくなる。

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<2021/07/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第142回

コロナ禍で増加するアラサー女子の「ゲーム感覚不倫」。その大きな代償。

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愛も幸せも、手放した分だけ引き寄せる。執着して抱え込むほど、苦しくなる。

愛も幸せも、手放した分だけ引き寄せる。

人間のできることってのは有限で、人は皆死ぬという前提で考えてみれば、できることも手に入れられるものにも限度があるってのはすぐわかる。
小川健次Blog
死ぬまでの限られた中で手に入れられるもの、体験できるもの、そして出会える人は、個々人のキャパの大小に違いはあっても、限度があるという意味では皆同じ。

だから、ときに何かを得ようとするならば、時に何かを代償として差し出さなければいけないこともある。その手にさらに抱えるには、その手に持つ何かを手放なきゃいけないこともある。

でもね、いつも小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画では言ってるように、そこで失うもの、手放すものにばかり目を向けてしまえば、誰だって不安になるし、臆病な気持ちになってしまうもの。

だって、今まで積み上げてきたもの。これまでその手の届くところにあったものが、無くなることを想像すれば、そりゃ気分は否定的になる。つらいししんどいし、悲しくなる。手放したくない、遠ざけたくない。

だから、それを守ることに必死になる。ただただ失わないために、という、消極的な思考と行動に、エネルギーを注くことになる。ブレーキかけることに全力尽くしてるから、アクセル踏む足にまったく力が入らない。

ホントは前に進みたいとも思ってる。新しいことをやりたいし、新しい人にも出逢いたい。そのためにあれこれ思考を巡らせて考える、なのにまったく前に進まない。なぜだか疲れるばっかり、ストレス溜まるばっかりで、事態はまるで進展しない。




そりゃそうよ。踏んでるのはブレーキで、アクセルはまったく踏んでないんだもん。エネルギーを使ってるのは、守ること、言ってみれば現状維持することにエネルギー使ってるんだから。

ならばもう少し、手に入れられる価値あるものに目を向けてみればいい。それがどうすれば手に入るか。それを実現するには何をすればいいのか。そして手に入れたときには、どんな喜びや幸福、心躍る体験ができるかを、考えてみればいい。

そりゃ今失っちゃいけないこともあるでしょう。今守らなけりゃいけないことだってある。でも逆に、今そこまで力入れて守らなくたっていいことだってある。捨ててしまったほうがいいことだってあるかもしれない。

守ることばかりに意識を奪われれば、必然的に臆病になる。前進することへの力が削がれる。そしてどんどん気持ちが消極的になる。大丈夫、今守らなくても縁があればまた手に入るんだから。

<参考関連記事>
ご縁のあるなしを見分ける、5つのチェック項目。別れても、結ばれるのには理由がある。

実生活は選択と決断の連続。自分の価値観や人生観に基づいて、優先順位に従って取捨選択の繰り返し。

そのときに、失うことにばかり、守らなきゃいけないことばかりに目を向けて、意識を奪われてしまえば、結局何も得られないだけじゃない。ホントに守らなきゃいけないことでさえ失うことになってしまう。

執着して抱え込むほど、苦しくなる。

よほどのことは別にして、ちょっと足りなくなった、少し欠けてしまった。それで人生に行き詰まりを感じてしまうほどの大事なんて、ホントはそうそうない。過去の思い出のいくつかを忘れたところで、実生活には影響ない。

変なところで完璧主義になるから、不要なものにまで執着することになる。これが足りないと困る。これが欠けると不安。あれもこれもないとうまくいかない。

豊富な調味料と食材を用意する。だけども、全部が揃ってないと美味しい料理が作れない、と言っていれば何もできない。さらには、もう置き場のスペースないから、作りたい料理が作れない。えー、どうしよう。

あのね、少し台所を整理しなさいよ。不要なものは断捨離して、スペース空けなさいよ。そうすれば必要なものを揃えることできるでしょ。そして揃ったもので、とにかく料理をはじめてみる。だから料理を作れるし、して料理が食べられる。

ホントはもう充分手元にあるはずなのに。その手に持ち切れないくらい多くのものを持っているはずなのに。手放すのが不安。手元にないと嫌。




だから新しい出会いよりも、過去のあの人に執着する。未来の幸福よりも、過去を失うことへの不安と恐ればかりを考える。料理をしてそれを食べたいなら、必要なものがあればいいだけのこと。

単に守ることにのみエネルギーを注ぐことは、ヤル気を高める上で邪魔になる。過去への執着は、未来の愛と幸福を遠ざける原因にしかならない。

あなたはもう満たされているでしょ。もう持ち切れないくらい、いろいろなモノを持っている。昔のあんなことや、去ったあの人のことなんか、あなたの心から消えて無くなったところで、どうってことない。それで命までは取られない。

失うことにばかり目を向けていると、ただただ守りに入る。奪われる恐怖と失う不安にとらわれて行動が止まる。いよいよ何も得られないから不幸度合いが加速する。そんな思いは捨てちまえばいい。

ホントに恐れるべきは、執着を手放すことよりも、執着しすぎてて停滞してしまうこと。そして自己肯定感を高めることもできず、ただ自信ばかりを失ってしまい、何も得られずに歳だけ重ねてしまうこと。

<参考関連記事>
自己肯定感を高める方法、4つのステップ。自分に自信を持つと、恋愛も仕事もうまくいく。

今の時点で不要なもの、どうにもならないことは、抱え込まなくていい。執着しなくていい。それを手放しても、今の生活に影響はない。むしろその空いたスペースに、愛と幸せが引き寄せられて入ってくるのだから。

手に入れたいものの分だけ、持っているものを手放せばいい。手放すことを恐れなくていい。手放すということは、失うことではなく新しい愛と幸せを、あなたが手に入れるために必要なプロセスなのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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