小川健次ブログ -BIG THINK

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他人からの批判が、気にならなくなる方法。恋愛も仕事も、批判を気にしなければうまくいく。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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他人からの批判が、気にならなくなる方法。恋愛も仕事も、批判を気にしなければうまくいく。

恋愛も仕事も、批判を気にしなければうまくいく。

誰かが具体的な実害を被るような、明らかな迷惑ごとを起こしたとか、罪もない人を、著しく傷つけるようなことでもしていれば、他人から批判をされるのは当然のこと。
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しかし、誰にも迷惑をかけてないし、誰も傷つけていないのに、他人に批判をされることはある。そんな理由は、まったくないはずなのに、あれこれ批判を受けることもある。

ちなみに、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画にも、いろいろ素敵な批判をもらうことも少なくないが、あれはあれで、ああいうもんなのでしゃあない。嫌なら解除すればいいのにねえ。

世の中100人いれば、100通りの考え方がある。自分とは違う考え方、意味付けや解釈もある。みんな違ってみんないい。

自分と違う意見や考え方に対し、それを批判という形で、誰かが意見表明するのは別にいい。それはそれで批判する人の自由だし、批判すること自体を止めることはできない。

誰かを上から目線で批判しているあの人だって、別の誰かに批判をされる。自分は正しい、と絶対正義を主張したところで、別の正義に批判されるだけのこと。そうした相互に批判し合う表現の自由があるから、物事を多角的に読み解けるし、コトの本質への洞察を深めることができる。





批判を通じて、多様な意見に対する見聞を広めることもできたり、ときにリスクを回避することができる以上、批判だからといって、すべてをガン無視する必要も、スルーする必要もない。傾聴に値するなら、たとえ耳の痛いことでも聞けばいい

そもそも、誰だって悪意をもって批判をしているわけじゃない。あなたが憎くて批判しているワケでもない。その人の価値観、その人の意味づけと解釈に従った、あくまでもその人の考えの表明でしかない。批判は指示でも命令でもない。批判をされたところでどうということはない。

とはいえ、やはり批判されれば、気分は良くない。自分の考えや行動を否定されている気がするし、ヤル気も萎える。批判をする人に対して、憎悪すら感じる。どうせあれこれ口を挟んでくるのなら、わざわざ批判なんかしないで、褒めて認めて受け容れてくれればいいのに。そう思う。

そうして批判されることを恐れることになる。いかに批判をされないように、他人の目や他人の言葉、他人の反応ばかりを気にするようになる。だから、思っていることが言えなくなる、やりたいことがやれなくなる。どうも不自由な感じがしてストレスを感じるようになる。

おまけに恋愛や仕事がうまくいかないときには、その責任も誰かの批判のせいにする。別れる理由は、ご縁がないだけなのに、あいつが私を批判するからだ、と完全に勘違いの八つ当たり。結果、ホントに大切なご縁までブツリと切れる。

<参考関連記事>
別れる本当の理由は、〇〇だから。誰も責めないから、ご縁が結ばれる。

批判は他人の意見でしかない。そんなに意味のあるものでもない。なのに批判ばかりを気にしていると、そのうち他人の顔色をうかがうばかりになる。他人から批判をされないかどうかが気になって、本当の自分を見失って苦しくなる。

他人の顔色うかがった結果、恋愛や仕事でろくでもないことになっても、その責任を負わされるのは、他の誰でもないあなた自身。死ぬほどバカバカしいでしょ。それ。

他人からの批判が、気にならなくなる方法。

冷静に考えてみることよ。他人から批判されることで、あなたが被る実害なんて、実際のところ何もないはず。

そりゃ否定されたようで気分が悪いかもしれないし、認めてもらえないことへの鬱憤はあるかもしれない。でも目に見える損失なんて実のところ何もない。むしろ批判のおかげで新しいことに気付ければ、批判してくれてありがとう。批判をしてくれたことに感謝感激。

ならば明らかに生産性のない批判については華麗にスルーでいい。批判されるかどうかを、あなたの行動の基準にしないこと。誰かに批判をされることはリスクじゃない。だって批判そのもので失うものなんてないのだから。

そんな実害のないことに恐れおののいてる場合じゃない。そんな時間も暇もないでしょ。あなたがやるべきこと、やろうとしていることに集中すればいい。





だいたいね、あなたが今、やろうとしていること、やりたいと思っていること。それって、これまでにさんざん考えてきたことでしょ。準備に手間もかけて、ときには貯金もブチ込んだり、人の力を借りたりして、あなたなりに力を尽くしてきたことでしょ。

これまでの過程を何も知らず、利害関係さえもない第三者が、単なるその場のノリで、好きか嫌いかくらいの適当なノリで口を挟んでるだけのことを、気にしてる場合じゃない。そんなつまんねー批判を恐れてねーで、自分で自分を信じろよ。

何かをやれば誰かが批判する。寄付をすれば偽善と批判する人がいて、寄付をしなけりゃ守銭奴と批判する人がいる。100人いれば100通りの考えがある。皆好き勝手に自分の価値基準に従って言っているだけのこと。そして批判の数は、行動の量に比例する。

何かをやれば批判者が現れる。なぜ私ばっかり批判されるんだろう。そう感じるようなことがあるならば、あなたが批判者ばかりを気にしているだけのこと。あなたの思考が批判者の方に向いているから。

どんなに身近で大切な人とだって、価値観が相容れないことはある。考え方の違いで、大切な人から批判されることだってあるでもそれはしゃあない。だって、そういうものだから。何かをやれば、批判者が必ず現れる。それはときに身近で大切な人のときもある

<参考関連記事>
大切な人とは、〇〇を許すと距離が近づく。勝手な期待を手放すと、関係が穏やかになる。

他人からの批判を、一切耳にしなくていい状況をつくるのは難しいかもしれない。それでも、批判そのものを、さほど気にならないようにする方法はある。そもそも批判とは、無責任に言いたい人が言ってるだけで、その多くはあなたにとって意味も価値もないこと。

もちろん。聞く価値がある批判なら聞けばいい。だとしても、批判を気にして、恋愛であれ、仕事であれ、チャンスを逃すことはバカバカしい。最後に責任を取らなきゃいけないのは、あなたしかいないのだから、他人の批判に振り回されるより、自分で決めたほうが納得できるってことっすな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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